大垣西高校米国研修2002

 

 テーマ: "I am a pioneer" 

Salt Lake City, Utah

・・・ みんなの写真は日付で掲載するため下のほうが先です。下の方から見てください。・・・

時代の新旧に関係なく、他の人たちのために最初に「道」を作る人々をPioneerと呼びます。21世紀の日本を創る「大垣西パイオニア達」の深い魂の呼吸を伝えます

写真は下から上に貼っていきます。

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生徒へのご連絡はホストファミリー宅へ直接お願いします。 緊急時のみUEPTEL: 001-1-801-395-1781, FAX: 001-1-801-395-0329

Date Where  What we did Stay 
8/27 Japan  日本到着

 

8/26 SLC/L.A.  午前6時32分、UA1445便にて空路、日本へ出発しました。全員元気です。短い期間でしたがユタに来て下さって有難うございました。いつまでも元気で、目標に向かってがんばってください。 またいつか会いましょう。 Home stay

8/25 Kaysville  自由時間さよならパーティー(スピーチ発表と修了式) Home stay

お別れパーティーでは全員立派な英語での感謝スピーチをしました。Really GOOD JOB!!!

 

小野先生の御挨拶

キャロリン先生の愛情こもった言葉はいつも心を声にする先生らしい温かいものでした。アリガトウ。

 

8/24 Kaysville  ホストファミリーとの自由時間  Home stay

グレートソルトレークの西岸、ボネビル・ソルト・フラットのスピードウエィで記念撮影。ジェットエンジンを搭載した超高速自動車によるドラッグレースで有名なソルトフラットです。映画「インディペンデンスデー」のラストシーンでもおなじみですね。果てしない塩の原野です。

塩の原野の塩には糸状の結晶ができていました。

琵琶湖の7倍以上もある塩の湖「グレートソルトレーク」の東岸。アンテロープアイランドにはバッファローがいました。

8/23 Kaysville エクスカーション 3日目:数々の映画やテレビ番組、CMなどによく使われているブライス・キャニオン国立公園の入り口、レッドキャニオンへ行きました。オレンジ色の不思議な風景が特徴です。 インディアン博物館では少しハイキングをしながらインディアンの壁画を見たり、昔使っていた道具や家などを見ました。 Home stay

 

ブライスキャニオンの入り口にあるレッドキャニオンでスナップ写真。

 

インディアン博物館ではペトログリフ(壁画)ハイクをしました。古代の神々?、偉大な天候のシンボル?、宇宙からの飛来者?・・・壁画の意味を説明するものはありません。ただ、長い時間を生き抜いてきたインディアンたちの『絵の言葉』が私達の想像力を試しているかのようでした。地下の「祈りの部屋」から出てきたのはヘルパーのカート君。今年、高校を卒業したばかりの彼は高校の皆から最も信頼と好感を持たれた生徒に贈られる好感度ナンバーワン:「性格最優秀賞」受賞者です。大垣西パイオニア達との心の交流は彼にとって大切な「生涯の宝物」になりました。アリガトウ。

 

8/22 Grand Canyon エクスカーション 2日目:朝はザイオン国立公園でモーニングハイクをしました。日本では絶対見ることのできない雄大な景色を腹いっぱい見ました。午後はアリゾナ州にあるグランドキャニオン国立公園へ行きレンジャーガイドさんにツアーをしてもらいました。120キロ向こうの対岸がそのまま地平線になって見えました。誰がこんな凄い溝を作ったんでしょうかねぇ。ホント。日ごろの悩みを谷の中に全部捨ててもまだまだ余裕たっぷりの大渓谷でした。 Hotel

インディアンの聖地、ザイオンキャニオン。数え切れないほどたくさんの神々しい巨岩群が天を突いてそびえる。稀な雨水の流れが気の遠くなりそうな長い時間をかけてユックリと作り上げた「ナロー」と呼ばれる曲線美の水路はTVコマーシャルなどでもよく使われるハイカースポット。巨岩群は世界中のロッククライマー達の憧れの「岩登り聖地」でもある。偉大な自然美と伝説のザイオンで深呼吸しました。

ザイオン国立公園で早朝ハイキング。有名な「Narrow」へ続く川底を歩きました。結構おなかがぺこぺこ。朝飯前のダイエットハイクでした。ザイオンの朝食はヤッパリ、味噌汁と納豆が一番!

イーーハ!! カナブの街はウエスタンレジェンド祭りの真っ最中。夜は街のレストランでカウボーイミュージックとカウボーイポエム(詩)のジャンボリーコンサートが行なわれていました。大草原に生きるカウボーイ達の言葉は『本当に英語なの?』と思うほど解りにくかったですが、独特のリズムがあり、男くさい声が結構よい感じ。お父さんお母さんの時代のテレビ映画「ララミー牧場」のヒーロー、「ジェフ」ことロバート・フラーさんがゲストに来るそうです。彼の大ファンのRoyにとっては、フラーさんの出演が今日じゃなかったことがとても残念な西部開拓者祭りのカナブの夜でした。イーーハ!

8/21 Zion Ntn'l Park エクスカーション 1日目:開拓者砦であったフォート・コーブで砦のツアー。昔の開拓者の生活をいろいろと説明してもらいました。午後はザイオン国立公園へ行き皆でテント設営。ユタ最大のジャイアント・スクリーン(CineMax)でザイオン国立公園の映画を見ました。夕食はパイオニア料理で有名なダッチ・オーブン料理。夜はキャンプの近くの公園でスター・ワッチングをしました。 あいにく(?)の美しい月が出てきたため、明るすぎ。月光に映える一枚岩巨岩が空に向かって屏風のようでした。 Camp

フコーブフォートでは当時のパイオニア達の子孫達がボランティアで当時の生活の説明をしてくれました。大平原を吹き抜ける風は強かった。

 

月の出ってあるんでしょうか?岩山から顔を出す瞬間はまさに「初日の出」のようで思わず「おめでとうございます」って叫びたくなりました。

 

8/20 Kaysville  ユタ州議事堂テンプルスクエアユタ大学ツアーユタ大学特別講義:「パイオニア」 by ユタ大学歴史学部教授2002冬季五輪開会式場‐ライス・エクルズ・スタジアム‐見学 Home stay

 

ユタ州議事堂にて。銅像の人、ブリガム・ヤングはアメリカ歴史では『パイオニア』の代名詞のような人物らしいです。

州議事堂前のインディアン像と私達。

ユタ大学にはキャンパス内に専用のゴルフ場があったり、大きなビルが立ち並ぶ医学部の施設に驚きました。緑がたくさんの巨大公園に大学がありました。今日はアメリカの歴史学者として大変著名なメイ教授が私達のために特別授業をしてくださいました。『新しい場所』と『新しいアイデア』がパイオニアの定義で大切な二つの要素とのこと。アメリカという「新しい場所」に来て、「新しいものや常識」をたくさん見ている私達は正にパイオニアなんですね。『納得!』の授業でした。素晴らしい授業を本当に有難うございました。

ユタ大学ライスエクルズスタジアムでは記者席と学長専用VIPルームからの眺望を楽しみました。

今日はフットボールの練習があっていました。さすがにデッカイ人ばかり。

 

8/19 Kaysville  オリエンテーション/アイスブレークセッション/英語クラス/小学校授業参観訪問/ヒルズ米国空軍博物館 Home stay

Kavin, Josh, Davin, そして Spencer が今回の主ヘルパーだ。訪問した小学校では折り紙や文化紹介、日本語を教えました。イザという時に日本のことを説明できたり、日本の歌を歌えることはすごく準備が要ることを身をもって痛感した日になりました。国際人のファーストステップはまず『日本通』になることと悟ったり。 みや子さんの手製おにぎりと麦茶が美味しかった最初の朝でした。

We were good BIG brothers and sisters for the elementary school children today. 自画自賛かな?

 

8/18 Kaysville  空路にてSLC到着 Home stay
 全員、元気にソルトレーク空港に到着しました!

疲れた心を出迎えるのは、やっぱり最高のウエルカム笑顔。

地球を半周するくらい動くとなると、さすがに旅行は予定通り行かないもんなんですねぇ。でも、いろんな人が私達のためにそれぞれの場所でがんばってくれたので皆無事に到着。アメリカ最初の夜はホテルになったけど、『それもよし!』、状況の変化にすばやく対応し、そこから『吉』を取り出すのが今年の大垣西研修の特徴です。これこそが『大垣西パイオニア』の真骨頂だス!

 

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